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奈良歯科衛生士専門学校
630-8002 奈良県奈良市二条町2-9-2
TEL:0742-33-6474
●日本有数の専門教育機関。
●進歩する歯科医療に対応した設備と講義・実習。
●専門技術・知識から人間形成やソシアルマナー教育までの一貫教育。
学部・学科・コース情報
歯科衛生士学科(2年・女子)
本校は奈良県歯科医師会が、県民の口腔衛生の普及と向上を目的に昭和41年に設置。奈良県下唯一の歯科衛生士の専門教育機関として、特色ある教育を行っている。
歯科衛生士とは、歯科医をサポートし、かつ歯科公衆衛生指導の資格を持って社会に貢献するスペシャリストである。現代は予防医学が発達し、患者の歯の治療はもとより口腔衛生の指導やアドバイスなど、ニーズは非常に高い。そのため一生を通じて、また結婚・出産後も続けられる仕事として脚光を浴び、長引く不況下においても学生数を大きく上回る求人が来るほど信頼性が高く確実な職業である。
授業は、2年間で卒業後すぐに役立つように実習を主体に展開。
大阪歯科大学の現役教授や各研究室の教員などによるきめ細やかで丁寧な指導と、徹底したカリキュラムで基礎的な知識および技術を習得する。
また同時に、よき社会人として活躍できるよう、礼儀作法や思いやりの精神を磨く機会も設けている。
●幅広いカリキュラム
歯科衛生士教育課程の必須教科以外に、平成12年度より実施の介護保険に伴い歯科衛生士の職域が増加するであろうことを予測した上で、介護関係の講義や実習を取り入れている。
又、日本赤十字社の講習会も実施し、家庭看護法介助員認定証を取得できる。
このように本校では常に社会のニーズに添った教育を目指している。
アピールポイント
本校は、西大寺駅より徒歩7分という非常に交通の便の良い場所にあり、平城宮跡の緑に隣接した静かな環境という好条件の中で、充実した授業を行っている。 就職先は、公立または私立の総合病院や県下の保健所、市町村関係歯科医院等で、創立以来、数多くの卒業生が各現場で活躍している。
キャンパス情報
●実践的な教育
歯科衛生士教育の主要な科目は次の4つである。
▼「予防処置」は、マネキン実習や学生相互実習により、器具の操作や薬物の塗布方法を習得。予防的歯石除去・う蝕予防処置を学ぶ。
▼「診療補助」では、歯科材料・診療機器の取扱方法・診療共同動作・検査法・看護法などを学び、事務処理についても実習する。
▼ 「保健指導」では、公衆衛生活動に対応する能力やコミュニケーションの取りかたを伸長。実際に幼稚園や小学校、心身障害者施設などに出向き、紙芝居や人形などを用いてむし歯を防ぐにはどうすれば良いかなど、わかりやすく口中の病気の予防を指導する。1年次の基礎実習を終え2年次より臨床実習が始まる。
▼ 「臨床実習」は、基礎実習をさらにおしすすめ、現場に出て実習を行うことである。さまざまなケースを実際に体験することで、ハプニングに対する臨機応変な処理能力および判断力を養う。これは歯科診療に対する認識を深め、歯科衛生士としての実力を磨くためには必須の項目であり、資格取得のためにもたいへん重要である。そのため本校では以下の様に、さまざまな施設で臨床実習を行っている。
大阪歯科大学附属病院/奈良県立医科大学附属病院/天理よろづ相談所病院/県内歯科診療所/県内保健所/県内特別養護老人ホーム/県内心身障害者センター、心身障害者施設/奈良市総合福祉センター/奈良市立小学校/県内幼稚園 など
●楽しい年間行事
充実した授業のほかに、2年間の学生生活を楽しめるよう、多彩な行事も実施している。
1 年次には歓迎会、社会見学、京都・滋賀の同業専門学校との交歓会、研修旅行などを実施。2年次にはテーブルマナー講習会などを実施。
両学年を通じて歯科医師会との合同運動会や歯科保健大会に参加している。なお2年次の2月末~3月上旬に歯科衛生士の国家試験があり、合格者は卒業と同時に社会の第一線で活躍することができる。
取得可能な資格
歯科衛生士(厚生労働大臣)国家試験受験資格/専門士(歯科衛生士専門課程)
施設・設備
奈良県歯科医師会館4階にある本校は、清潔でコンパクトな講義室および実習室で構成され、実習室には本物の歯科医院さながらの最新設備が整っている。学生は社会に出てからと同じ環境のもと、リアルな体験を行い、実践的な知識と技術を身につけることができる。また解剖学実習や臨床実習は、信頼のおける病院・機関で受けることができる。
各種制度
奈良県の修学資金制度/日本学生支援機構奨学金/各種学割制度
交通情報
近鉄奈良線・京都線・橿原線「大和西大寺」駅下車、徒歩7分。
URL:http://www.nashikai.or.jp/~gakkou/







